こころのままに
"Row,row,row your boat♪〜〜Life is like a dream〜♪" なら、歌の通りで gentlyに、 merrilyに 行きたいものですね。 「妙な巡り合わせ、出来事」に彩られた私の軌跡を綴ります。
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ゾウの像と、点かない蝋燭の夢
土曜日に、長い時間昼寝した時、
久しぶりに、おもしろい夢を見た。

覚えているところだけ、あらましを書くと、

<夢のあらまし>
昔、家にあったような、あるいはインドカレーの店によく飾ってあるような、
オレンジ色の、ミラー飾りがついたようなインドのゾウの置物
(高さ12cmくらいで小さい)
を手に持っていた。

(たぶん、掃除をするためか?)ホースで水をかけたら、
その像が、ピノキオのように生きた小さい焦げ茶色のゾウになった。
ので、私はとても驚いていた。

そのゾウは、細い、蛇のような狡そうな目つきをしており、
さかんに、「お腹が空いた!お腹が空いた!」とうるさく訴えていた。
しばらくして、たぶん台所の方に、去って行った。


その部屋は、誰かの家の居間のような所なのだが、
細長い白いテーブルしか、家具がなかった。

そこで、誰か外国人の女性のライトワーカーの、
ワークショップが始まるところ、のようだった。

私は、空っぽの籠の両サイドのポケットのような所に、
二本の短い蝋燭を持っているのだが、

瞑想をする、というので、
その蝋燭に、先生の蝋燭から火をつけようとしていたが、

火が熱く、蝋燭が短いせいか、熱くてうまく火をつけることができず、
蝋燭からは、煙が出るだけだった。

そうこうしている内に、いつの間にか、娘や母や父もその部屋に居て、
父や母も元気で若くて楽しそうだったので、
私もリラックスして楽しい気分になった。

<リーディング>
感情面での浄化をすすめれば、
不活発な神聖な部分が、生き生きと活動するようになるでしょう。
神聖さ、といっても、感情や肉体的要素が無くなるわけではなく、
それら丸ごとひっくるめて神聖であることを忘れないように。

今の状態は、自己探求を始めようとしているところであり、
内なる光を輝かせるためには、瞑想をする必要があります。
感情がまだ激しているので、混乱してよく見えない状態なのを、
落ち着かせましょう。
特に、父母に関して持っている取り乱した思いを、
「私たちは身体だけの存在ではない」ということを思い出すことで、
克服し、平穏な心を取り戻しましょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「蝋燭」で思い出したのは、7月26日にゆきもっちのレッスンに行った時、
「イニシエーションの原理」の講義があり、聞いた話のことで、

イニシエとは、おのおのが持っている「愛」の炎が、
より大きい「愛」に近づくことで、共鳴がおこり、より大きくなる、
というものである、

という説明があった。

そして、その日のイニシエに申し込んでいたのだが、
「コース」からのアクセスがあり、イニシエはありません、ということだった。

私にとっては、『今日の動きが、十分イニシエーションです』
と「コース」から言われ、
(この言われ様は、納得がいくものだった。
というのは、「夫がまた機嫌が悪くなるのでは?」という怖れの只中を
突っ切って、イニシエに行った、というのがあったから。)

それから、私としては、後になって少なからずムキーッとなったのは、

『まだ、受容するには至らない。
出すにも、至らない。』

と言われた事で、
(どうせ、私は至らない人ですよー、みたいな受け取り方をした、という訳)
この「蝋燭がつかない」夢で、再度同じ事を言われたわけで、
それでやっと、これは、くそーっとエゴっているような事柄なのではなく、
客観的に、ただそういう状態なだけのこと、
と受容するに至った。


<受容する>というのが、キーワードだったようで、
このアクセスのセリフは、もちろんかなり気になって、
しばらくずっと頭の中をグルグルしていたのだが、

この夢を見た後、なぜか埃を被って忘れさられていた本、
エックハルト・トールの『世界で一番古くて大切なスピリチュアルの教え』
を見つけ、読み出したら、急に、

<状況を、抵抗せずに、そのまま、受け入れる>

ということができるようになり、
そのおかげで、長い間の苦しんできた「辛い〜、苦しい〜」の痛みやら、
人間関係の軋轢が、
ほとんど無くなって、ここのところ、平穏な心をエンジョイしています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
8月は、ラブスピースの「探究シップ」改め、
「コミュニケーション・シップ」を辞めました。

その理由は、シップ相手にコミットして、メールのやり取りや、
ラブカード・セッションをやっていく気があまり無いのに、
参加しているのは、相手に迷惑をかけるし、良くない、
と思うようになったからです。
イニシエに行くために、参加していた、というところもあったと思う。
それで、イニシエが受けられなかった件、で、
イニシエを受けよう!という気がかなり無くなった、
少なくとも今は受けられる状態ではないので、イニシエに行く必要はない、
そうしたら、シップをする気が無くなった、というのは
かなり自分勝手な気もしますが、
正直なところは、こんな感じです。
歯医者での具現
7日(月)に、歯医者へ行った。

他にもリーディングどころ満載の出来事だったのだが、
特に、「それ何やねん?」っていう珍しい具現があった。

というのは、
帰りに、受付で、まだ抜いた歯の跡の治療がこれから、なのに、
「治療は、これで終わりです」
って言われた。  

   それも、2階から1階への伝言、っていう形で。(上からのメッセージですよ、って)

「はあ?」こういう間違いは、あんまり無いことなので、???だった。
それで、「これは、いわゆる、具現ってやつやなー」って気づいた。

家に帰って、いろいろとリーディングしてみたが、
今日、よくまた考えてみて、これは、

「心理的に、病んだ状態は、終わりましたよ。
これからは、正常に機能を果たすことができるよう、正常化していく段階です。」

っていうメッセージであると、腑に落ちた。


夫との関係が、どういう状況なのかが、その前の週の金曜日あたりに、
端的になってきて、
要するに、夫は、私が「掃除・片付け」をしないために、
私のことが嫌いで、
その事をはっきりと、夫は口に出して伝えてきた。

そう言われた私は、ちょっと前から、一番私が恨んでいる事が何か、というと、
「夫が私のことを嫌いになったこと」自体が、もちろん、赦せない、気分悪い事である、
と、はっきりとわかっていたので、
こう言われて、端的に「くそー、なんやとー、気分悪いー」になり、

(以前は、『傷つくのは、それは愛ではない』と自分に言い聞かせて、
自分をなだめていたのだが、
傷ついているのが、正味の自分なのだ、
と、そういう自分をそのまんま認める、受容することが、
たしかに、その傷を癒して愛に立ち戻る、には必要だったのだ)


月曜の朝、いつまでも「気分悪い」ままではいられないので、
夫に、「想いを口に出す」を、自然とやっていた。
「あんたが私の事を嫌いなんやったら、そんなあんたを、私は嫌いやで」
「あの言葉は、撤回しろ」、と。

そしたら、夫は、コロっと態度、モードが変わって、
「あれは、喧嘩してたからさぁ〜」「撤回するよ」
と、

あっさりと、かくして積年の不仲状態は、終結し、仲直りできて、
まだ時々、「また怒られる?」って出ていた不安が無くなり、安堵した状態に落ち着いた。
(といっても、これが普通の人の心理状態だと思うが)

この、実はとてもおめでたい出来事
を受けて、その日の夕方に「歯の治療は終わりです」の具現が起こったのだった。

この出来事を聞いて、娘は、「お母ちゃん、よかったやん〜」と大喜びしてくれ、
「これで、お父ちゃんは3段階、レベルアップ、しやはったで。」
「お母ちゃんも、素直に言えたから、やっぱり、3段階アップやわ。」
って言っていた。


その通り、心境がさらに澄み切った夫は、昨日、今日、と、チェロ、ヴァイオリンの演奏が、
今まで、何度も何度も書いてきたが、
そのどれよりも比較にならない程、画期的な変化・進歩がありました。
「これは〜、絶対に、『世界ツアー』に出られるで!」の巨匠トーンが、完成しました。
つい、先々週頃の演奏、とも全く違うやり方で、音が置かれ、響いています。
単なる私の夢物語ではなく、あの懐疑的な夫自身も確信してきたくらいのレベルに、
なりました。
        
黄色いお部屋とブーケの夢
今朝方の夢が、また、信じられないくらいたいそう美しく、
「これって、一種の、楽園?天国なん?」っていう感じだったので、
ちょっと記録しておこう♪

ガーベラ


(覚えている夢の断片)

 黒いジャケットを着た、やや長髪でお洒落な、なんとなく「夢見る人」みたいにスウィートな、

30代くらいに見える、見知らぬ外国人の男性に連れられて、

庭園から、空いている戸口を通って、広い部屋?建物?に入る。

中は、とにかく優しい色調の、うすい黄色の空間だった。

その黄色い壁に、うすい白か黄色のオーガンジーのような布が横に、ゆったりと張ってあり、

そこに、20〜30cmくらいの大きさの、黄色いガーベラ等の花でできたブーケが、

いくつか、飾ってある。

この上なく、平安で優しい気持ちで、その美しいブーケを、しばらく鑑賞する。

 横にあった戸口に、内側からロックする鍵がかかっていたのだが、

誰か来たので、その鍵を開けて、中に入れてあげる。

私より少し大柄な感じの女の人で、誰だかよくわからないが、長い黒髪のおかっば髪の日本人だった。

 ふと、広い部屋(というより、庭園みたいになってる)の向こう側を見ると、

濃い緑色の植え込みがあり、その前に3〜4人の人がいる。

その中に、夫もいたので、「なんや、あんたもいたんか」と思う。

          

夢で一番インパクト!だったのは、もちろん、部屋とガーベラのブーケの、うす黄色と優しい雰囲気。

ガーベラの花言葉は、「神秘」、黄色のガーベラは「究極美・親しみやすい」なんだそうだが、

まさに、究極に美しかった。

ドリームブックによると、 【黄色】 peace of mind 、なんだそうだが、ほんとその通りの、平安でした。

【花束】っていうのは、「成長のお祝い。 よくやったよー、って背中をポンポンしてくれてます」
っていう意味らしいが、そういうのがいくつもぶら下がってたのは、ほんと嬉しい。

おとつい、水曜の晩くらいから、

「内なる神の愛を信頼する」

に戻れてきていて、「いい感じ〜♪」なのだが、

「まだ完全にできてないですね」みたいな、怖れにかられてしまった出来事も
きのうの晩、あったけれども、

その後、妙に怖れたり、疲れたり、へこんだりせず、
即、「神の愛があるから〜、大丈夫なの〜♪」な境地に戻れたので、

「その調子で〜、がんばって〜」な花束、なのだろう。
トラベラーズ・ノートのお手入れ
15日の日曜日の午後、コンサートに行った後、北山のイノブンに寄ってみたら、
「トラベラーズ・ノート」が並んでいて、以前、黒を買って持っているのだが、
「やっぱり、焦げ茶の方が良かったかも〜」なんて思いながら、
一日一ページで使える日記用のリフィルを買って帰った。

家に帰って、長い間カゴの中に放りっぱなしにしていた「トラベラーズ・ノート」を
出してみたら、埃だらけになっていて、なんだか白っぽい。

日記用リフィルは、数字が1〜31まで、各ページに振ってあるので、
「7月から使おうっと♪」と、とりあえずお蔵入りしたが、
久しぶりに、このノートを使ってみよう、っと思ったら、

月曜の朝は、かなり「赦します」をテーマにノートを書き、実際に
赦し(つまり、癒し)をすすめることができて、
その後、また一段と身辺がすっきりしてきましたよ♪


そしたら、どういう「偶然の一致」なのか、木曜に、ラブスピースのメンバーの
椿さんが、ブログにトラベラーズ・ノートを買った話を書いてはって、
それを読んだ蓮さんも、土曜の夜に、ブログで取り上げてはったので、
「これは何かある?」と思いながら、
さらにトラベラーズ・ノートを便利に、楽しく使いこなそう、と思って、
トラベラーズ・ノートのサイトへ行ってみたら、
「ミンクオイルで拭いたら、傷が目立たなくなりますよ」という情報があった。

ミンクオイルお手入れ


家にあったミンクオイルを布につけて、ノートの革表紙を拭き拭きしながら
思った事↓。

「……なる程。傷がついて、古っぽくなった、としても、
また、大事にしてお手入れしてあげたら、汚れも取れて、
前より、深みのある艶がでて、綺麗になったやん!
これは、人間(つまり私、のことやね)も同じでは、あるまいか!」

ずっと、「やっぱり恨んでる?」な心理状態であった間、
「傷ついたー、もう傷ものになってしまったやんー(無辜な状態と比べると)、
これは、取り返しのつかない事をしてくれたなー、
どうしてくれるねん!え、あんた!」
みたいな思い方をしていた節がある、と自分でも思うが、

この、「お手入れしたら、傷も気にならなくなるくらい、綺麗になるで」
っていうメッセージは、
「そういう風に、思い込んで、恨んでる必要は、ないんやでえ〜」
って教えてくれた。

今、かつて一杯ついてしまった「心の傷」を癒している最中であり、
「【自分(だけでなくて相手も、なのだが)を愛する、大切にする】でもって、
いい感じに、癒せてきてますよ。
その結果、前より味わい深い人に、なれたでしょ?」
っていう意味の、具現かな?、
って思って、やや、ニヤニヤ嬉しがっていたりも、しました。(また、サクラ咲く


トラベラーズ・ノート買った時に、「そうじゃー、そういう気分、いいねー」って思ったのが、
このコピー文句でした。

http://www.midori-japan.co.jp/tr/concept/index.html
<トラベラーズ・ノートのサイト、コンセプト紹介のところより>
―Travel(トラベル)

このノートを手にして、旅に出てみてください。
旅は、失われていく風景や記憶を呼び起こし、新しい物語を作るヒントを与えてくれます。
旅の途中それらを書き留めてみてください。それはきっとあなたにとってかけがえのないものになるはずです。
また、このノートを携えることで、旅するように日常を過ごしてください。
毎日見ている景色のなかに新しい風景を見つけることが出来るかもしれません。
一箇所に留まらずに、動き続ける精神のことをFree Spiritと言います。
このノートがあなたのFree Spiritを呼び覚ます小さなきっかけになってくれれば幸いです。


やっとこさっとこ、”Free Spirit” が呼び覚まされて、きたような♪
暗くて長い夜、が終わった!
昨日(12日)の朝方、見た夢が、またまたなかなか結構な夢でした。


(夢の内容)

「夫と二人で、大きな、ホテルの一室のような寝室にいる。

朝のようで、大きな一面窓から光りが一杯入っており、空は青く、

外は落ち着いた緑豊かな自然がある気配。

夫と私は、とても朗らかな様子で、ケラケラっと笑いながら、子供のようにふざけあったり、している。

しばらくして、何故か同じ部屋で(どこかで)寝ていたらしい、見知らぬ老人(男)が起きてくるが、

認知症なのか、あまり理性的な判断が、もうできない状態の彼は、

すぐに、部屋の外へ出て行き、居なくなる。

ベッドの上に、照明器具があるが、細長い薄いブルーの枕カバーのようなものが被されていて、

それを見た私は、

『そうやった。昨夜は、「尋問&拷問ごっこ」をやっていたのだが、

あのゲームは、終わったのだ。 あれはあれで、結構楽しいところもあったな。』

と、一瞬のうちにしみじみと、そういう風に思う。」



 その前の晩、かなり訳のわからない事ばかり言う、お母さんの電話に苦しめられた夫に、

「私は、もう、あんたに、長広舌振るったり、演説したりするのは、一切やめる事にしたからね!

って宣言できた事、また私のこころもこの言葉が嘘偽りではなく、本当にそういう気持ちになった、

という事、

それから、この宣言を聞いた夫の顔が、「パーッ」っとこの上なく、太陽のように晴れやかな顔になった事、

これらによってもたらされた状況が、どういう状況であるのか、

この夢は私によくわかるように、見せてくれたのだ、と思う。

おもしろいのは「まともな判断能力に欠ける、私の男性性の側面が、退場した」というところ。

たしかに、昨日から、

まともな判断に基づいて、いろいろな用事を(少しずつやけどねー)こなしていけるように、

なってるやん!!

なんですよ。。。 (サクラ、咲く。)